アステラスの社員がオフィスのホールを歩く様子は、大胆なアイデアを生み出し、協働してイノベーションを起こすコミットメントを表しています。

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世界の人々の健康のために、最先端の科学を追求し、より良い社会の実現を目指す社員の想いを紹介します

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経営計画2026:世界中の社員がつながり、未来を形づくる
2026年08月03日

アステラスでは、社員一人ひとりが新しい経営計画を自分ごととして捉え、地域を超えて日々の業務につなげられるよう、世界各地でタウンホールを開催しました。

グローバルにつながり、各地域で理解を深める

5月26日、アステラスは経営計画2026を発表しました。その後数週間にわたり、日本、米国、英国でハイブリッド形式のタウンホールを開催しました。

タウンホールには地域や時差を超えて多くの社員が参加し、リーダーたちと対話し、新しい戦略への理解を深めました。新しい戦略が各チームの業務、そして今後5年間にわたり患者さんへより大きな「価値」をより速く創り、届けるという目標にどのようにつなげられるかを考えました。

9,000人以上の社員がリーダーたちに質問し、意見交換を行いました。このような対話の機会は、経営計画2026への理解を深める上で、重要な役割を果たしていきます。

日本

日本本社で開催されたグローバルタウンホールで、トップマネジメントを含む5名の登壇者によるパネルディスカッションと、社員による質疑応答の様子

まずは日本本社でグローバルタウンホールが開催されました。社員からは、会社の将来や経営計画2026について多くの質問が寄せられ、高い関心が示されました。

 アステラスのリーダーたちから伝えられたメッセージは明確でした。それは、経営計画2026を理解することは出発点に過ぎず、私たち一人ひとりが日々の意思決定や行動にどのように落とし込むかが成功の鍵となる、ということです。

米国

 米国で開催されたタウンホールでは、経営計画2026をめぐる対話がさらに深められました。代表取締役社長CEOの岡村直樹は、経営計画2026における4つの戦略目標を紹介した後、さまざまな部門のリーダーたちとオープンな対話を行いました。

会場参加者だけでなくオンライン参加者もリーダーたちと直接対話する機会を得て、新たな戦略と日々アステラスで行われている業務との結びつきをより実感する場となりました。

 

 

英国

英国のタウンホールでは、英国および欧州の社員が、経営計画2026について理解を深め、自らの役割について考える機会となりました。

岡村社長のプレゼンテーションの後、社員はシニアリーダーとのパネルディスカッションに参加し、研究開発(R&D)のロードマップ、アステラス重点戦略製品の成長への期待、人材育成の重要性などについて意見を交わしました。このセッションでは、部門や役職を超えた率直でオープンな対話が行われました。

各地域のタウンホールには異なる特色がありましたが、共通する目的はひとつでした。それは、社員一人ひとりが自らの役割を理解し、戦略を行動に移していくことです。

社員の受け止め方

各地域で、社員は経営計画2026に高い関心を示しました。社員それぞれの受け止め方は異なりますが、これまでに寄せられた声からは、経営計画への高い関心と期待がうかがえます。

日本

「患者さんとそのご家族のより良い未来を創るという岡村社長のメッセージが、心に強く響きました。『Values and Behaviors(組織における価値観と行動)』を意識し、特にCourage(勇気)』を持ってSense of Urgency(迅速な対応)』を実践することで、患者さんにより大きな『価値』を提供できることを再認識しました」

米国

「岡村社長が、AIへの投資により、社員の力を引き出し、新たな働き方を実現できることを強調していたことが印象的でした。また、AIの活用により、イノベーションや課題解決、戦略的な思考のための時間と余裕を生み出し、人を中心に据えた変革を進めていくという考え方も心に残りました」

英国

「タウンホールに参加し、岡村社長から直接話を聞いたことで、経営計画2026をより自分ごととして捉えられるようになりました。対話を重視する姿勢や患者さんへの価値創出への強い思い、そしてアステラスを持続的に成長する企業へと導いていくために社員一人ひとりが貢献できることが示され、とても心強く感じました」

戦略を行動へ

こうした社員の声は、重要な変化を示しています。

経営計画2026は、抽象的に描かれた戦略ではありません。社員一人ひとりが自分ごととして捉え、語り合えるものになっています。

また、共通の責任感も広がっています。経営計画2026の実現には、チームや地域を超えて社員同士が協力し合い、互いを支えながら共通の目標に向かって進むことが不可欠であるという認識が高まっています。

Naoki headshot

 岡村社長はタウンホールで次のように語りました。

「経営計画2026を理解することは重要な第一歩です。重要なのは、日々の仕事や対話を通じて、経営計画2026をどのように行動へと転換するかです。その実現には全社員の参画が不可欠です。私たち一人ひとりが、自身の役割の中でこの戦略の意味を考え、実践していかなければなりません」

アステラスが次のステージへ進む中で、タウンホールによって生まれた勢いは今も広がり続けています。

世界中の社員が互いに力を合わせながらアステラスの未来を形づくり、患者さんにより大きな「価値」をより速く創り、届けるという目標の実現に貢献していきます。

今後も経営計画2026の進捗を、さまざまな情報発信チャンネルを通じてお伝えしていきます。

経営計画2026および戦略目標の詳細については、経営計画2026ホームページおよび経営計画2026概要資料をご覧ください。

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