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- 患者さんの医薬品へのアクセス向上、アフォーダビリティ(医薬品の価格面での利用しやすさ)の確保、およびイノベーションの推進に対する
アステラス製薬のコミットメントを強化 -
アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:岡村 直樹、以下「アステラス製薬」)は、患者さんの医薬品へのアクセス向上、アフォーダビリティ(医薬品の価格面での利用しやすさ)の確保、およびイノベーションの推進に対するアステラス製薬のコミットメントに関し、米国政府との間で合意に達しました。同時に、米国の医療制度に対するアステラス製薬の長年にわたる取り組みの強化も示しました。
本合意に基づき、アステラス製薬は以下の取り組みを実施します。
なお、本合意に関するその他の条件については開示していません。
今回の合意は、革新的な医薬品の研究開発への投資を継続しながら、患者さんの医薬品へのアクセス向上に取り組んできたアステラス製薬の長年にわたるコミットメントを示すものです。アステラス製薬は、医薬品のアフォーダビリティとイノベーションがともに前進することで、患者さんにより大きな便益がもたらされると考えています。今後も各国政府や医療機関と協力しながら、両目標の達成に向けて取り組んでいきます。
イリノイ州ノースブルックに米国本社を置くアステラス製薬は、マサチューセッツ州からカリフォルニア州に至るまで、患者さん、雇用、そして地域社会を支える、重要な研究開発、製造、および経済的基盤を米国内に有しています。過去10年間で、アステラス製薬は米国内に2つの最先端の製造施設を新設し、マサチューセッツ州ウェストボローには細胞医療製剤の製造施設、ノースカロライナ州サンフォードに遺伝子治療製剤の製造施設を開設しています。さらに、2024年には、サウスサンフランシスコのWest Coast Innovation Center、およびマサチューセッツ州ケンブリッジのAstellas Life Sciences Centerの2つの新たな研究拠点を開設しました。
以上
アステラス製薬株式会社について
アステラス製薬は、科学の進歩を患者さんの「価値」に変えることを目指すグローバルライフサイエンス企業です。私たちは、がんや、眼科・泌尿器疾患、免疫、ウィメンズヘルスなどの多様な領域において、革新的な治療法を提供しています。研究開発プログラムを通じて、アンメットメディカルニーズの高い疾患領域において新たなヘルスケアソリューションを開拓しています。
アステラス製薬の詳細については、www.astellas.comをご覧ください。
注意事項
このプレスリリースに記載されている現在の計画、予想、戦略、想定に関する記述およびその他の過去の事実ではない記述は、アステラス製薬の業績等に関する将来の見通しです。これらの記述は経営陣の現在入手可能な情報に基づく見積りや想定によるものであり、既知および未知のリスクと不確実な要素を含んでいます。さまざまな要因によって、これら将来の見通しは実際の結果と大きく異なる可能性があります。その要因としては、(i)医薬品市場における事業環境の変化および関係法規制の改正、(ii)為替レートの変動、(iii)新製品発売の遅延、(iv)新製品および既存品の販売活動において期待した成果を得られない可能性、(v)競争力のある新薬を継続的に生み出すことができない可能性、(vi)第三者による知的財産の侵害等がありますが、これらに限定されるものではありません。また、このプレスリリースに含まれている医薬品(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。
お問い合わせ先:
アステラス製薬株式会社
広報
TEL: 03-3244-3201